【紅の豚】あらすじを簡単に!意外と知らない都市伝説&謎も考察【総まとめ】

紅の豚_まとめ

当記事では、映画『紅の豚』について徹底的にまとめます。

簡単なあらすじから、都市伝説や謎の考察など、初心者からマニアの方まで楽しんでいただければと思います。

スタジオジブリ関係者のインタビューや、公式書籍を参考にまとめます。

『紅の豚』をより深く理解していただければ幸いです。

筆者のプロフィール
  • スタジオジブリから徒歩圏内の小金井市在住のジブリオタク
  • 好きな場所は三鷹の森ジブリ美術館
  • 最も好きな作品は「風の谷のナウシカ」

当記事は映画「紅の豚」の結末等のネタバレを含みますのでご注意ください。

目次

『紅の豚』のあらすじは?ストーリーを簡単解説

ポルコロッソ
紅の豚-スタジオジブリ 場面写真より

まずは『紅の豚』のあらすじについて簡単に紹介します。

キャッチフレーズは糸井重里さん考案の「カッコイイとは、こういうことさ」

そのキャッチフレーズのとおり、カッコイイ豚が主人公の航空活劇です。

舞台は1920年~30年代のアドリア海

『紅の豚』の舞台は1920年~1930年代頃のアドリア海(イタリア・地中海の海域)です。

「主人公が豚」というぶっ飛んだ設定ではあるものの、その舞台はリアルな時代が設定されています。

この時代のイタリアは第1次世界大戦と第2次世界大戦の狭間であり、世界恐慌の真っ最中です。

劇中でも「貧しさ」「暗さ」を感じる描写が随所に見られ、それが豪快な空賊たちの魅力を際立たせています。

ストーリーの基本はシンプルな航空活劇

世界恐慌の最中という時代設定ではあるものの、そのストーリーの基本はシンプルな航空活劇です。

元イタリア空軍で現在は賞金稼ぎで豚のポルコ・ロッソが主人公です。

『紅の豚』の箇条書きストーリー

  • 元イタリア空軍のポルコ・ロッソ(豚)は空賊の賞金稼ぎで生計を立てていた
  • 空賊のマンマユート団を撃退するなど、ポルコはアドリア海で名を上げていた
  • ポルコの幼馴染、ジーナが営むホテルアドリアーノでポルコとカーチスが出会う
  • カーチスは空賊の用心棒として雇われた凄腕の飛行艇乗りだった
  • カーチスは名を上げるためにポルコを狙う
  • ポルコは愛機のエンジン不調も重なり、カーチスに敗北する
  • 愛機を修理する際、ポルコは飛行艇設計士で17歳の女の子、フィオと出会う
  • 仕事熱心なフィオは修理を完了するだけでなく、ポルコに帯同することになる
  • ポルコのアジトに戻ったところ、空賊連合にポルコとフィオは襲われる
  • 待ち伏せという卑怯な手段を取る空賊をフィオは一喝
  • 話を聞いていたカーチスとポルコが決闘することに・・・

ストーリー自体はかなりシンプルで、子どもでも楽しめる作品です。

ただ宮崎駿監督は『紅の豚』を「疲れて脳細胞が豆腐になった中年男のための、マンガ映画」と位置付けています。

ただ豚が空賊と戦う子ども向けアニメではないのです。

深く考えれば考えるほど、味わい深い作品となるのが『紅の豚』の特徴です。

当記事では『紅の豚』の裏設定や考察も紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

『紅の豚』の主な登場人物・声優

『紅の豚』には主人公のポルコ・ロッソをはじめ、魅力的なキャラクターが多数登場します。

ここでは、『紅の豚』の主な登場人物について紹介します。

ポルコ・ロッソ(声:森山周一郎)

ポルコ人間の姿
紅の豚-スタジオジブリ 場面写真より

『紅の豚』の主人公はポルコ・ロッソです。

スタジオジブリの主人公には珍しく、ハードボイルドな中年の主人公となっています。

通称ポルコ・ロッソ
本名マルコ・パゴット
年齢30代後半
職業
賞金稼ぎ
※元イタリア空軍のエース
声優森山周一郎

作品の中では基本的に豚の姿で生活しており、「ポルコ・ロッソ」を名乗っています。

人間の頃の本名はマルコ・パゴットであり、ジーナとフェラーリンだけが「マルコ」と呼んでいます。

ポルコの呼び名については以下の記事で詳細に解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

ジーナ(声:加藤登紀子)

紅の豚-スタジオジブリ 場面写真より

ポルコの幼馴染であり、ヒロインとして描かれる大人の女性がジーナです。

「アドリア海の飛行艇乗りは、みんなジーナに一度は恋をする」と言われるほど、ジーナは絶世の美女でマドンナ的存在です。

宮崎駿監督では珍しく、8頭身で大人のヒロインとして描かれています。

本名ジーナ
※通称マダム・ジーナ
※フルネームは不明
年齢30代後半
※ポルコと同世代
職業ホテル・アドリアーノの経営者
声優加藤登紀子

過去3度、飛行艇乗りとの結婚歴があるものの、皆亡くなってしまっています。

ポルコを思う描写もあり、ストーリーに花を添える存在となっています。

フィオ(声:岡村明美)

フィオ
紅の豚-スタジオジブリ 場面写真より

フィオは『紅の豚』においては数少ない10代のキャラクターです。

いかにも「ジブリのヒロイン!」といったルックスですね。

ポルコが飛行艇の修理を依頼するピッコロ社の孫娘であり、人一倍の責任感と勝気な性格が特徴です。

本名フィオ・ピッコロ
年齢17歳
職業飛行艇技師
声優岡村明美

ストーリーの後半ではポルコに帯同しており、ジーナに並ぶ『紅の豚』のヒロインです。

フィオについては注目すべき裏話もあり、以下の記事で詳細をまとめていますので、ぜひ合わせてご覧ください。

ドナルド・カーチス(声:大塚明夫)

カーチス
紅の豚-スタジオジブリ 場面写真より

カーチスは『紅の豚』の作中において、主人公ポルコのライバルとして描かれます。

一見すると「いけ好かないアメリカ野郎」ですが、紳士的な一面もある魅力的なキャラクターです。

本名ドナルド・カーチス
年齢推定20代後半
国籍アメリカ
(祖母はイタリア人)
職業空賊連合の用心棒
→独立
→ハリウッドスター
→大統領?
愛機カーチス R3C-0非公然水上戦闘機
(モデルはカーチス R3C-2)
声優大塚明夫

「夢は大統領!」と語りながらジーナを口説く様子はすがすがしさも感じました。

カーチスはストーリーに欠かせないライバルキャラですが、詳細は以下の記事で解説しています。

「実は決闘にわざと負けたのでは?」という都市伝説もあり、考察していますのでぜひ合わせてご覧ください。

フェラーリン(声:稲垣雅之)

紅の豚-スタジオジブリ 場面写真より

フェラーリンは映画の中盤、ポルコが映画館に訪れた際に登場します。(上画像の左)

登場回数は多くはないものの、ストーリーにおいて重要な役目を果たします。

ポルコが人間だった頃から交友があり、ポルコを本名の「マルコ」と呼ぶ数少ない人物です。

本名フェラーリン
年齢30代後半
※ポルコと同世代
所属イタリア空軍(少佐)
ポルコとの関係空軍時代を共にした同志
声優稲垣雅之

ポルコとフェラーリンの映画館での会話は名セリフの応酬で必見です。

フェラーリンについては以下の記事でまとめていますので、ぜひ合わせてご覧ください。

マンマユート(声:上條恒彦)

紅の豚集合写真
紅の豚-スタジオジブリ 場面写真より

マンマユート団は序盤はポルコのかませ犬として描かれます。

終盤においてはカーチスとポルコの決闘を取り仕切るなど、ストーリーで重要な仕事を果たすサブキャラクターです。

悪役として登場しているマンマユート団ですが、その中身は心優しい紳士であることが分かる描写も目立ち、実はファンも多いです。

マンマユート団については以下の記事で詳細に語っていますので、ぜひ合わせてご覧ください。

『紅の豚』の都市伝説・謎を考察

ジーナの庭
紅の豚-スタジオジブリ 場面写真より

『紅の豚』は表向きはシンプルな男たちの航空活劇です。

ただ、その裏には様々な設定や謎が隠されています。

裏側のストーリーにも注目することで、『紅の豚』はさらに深みのある作品になりますので、ぜひご覧ください。

ポルコはなぜ豚の姿?最後に呪いは解けた?

『紅の豚』を見て誰もが抱く疑問は「ポルコはなぜ豚の姿なのか?」ではないでしょうか。

実はポルコは自分自身で豚になる魔法をかけています。

迫り来る新たな戦争を前に再び国家の英雄になることを拒み、自分で自分に魔法をかけてブタになってしまいます。

公開当時の「紅の豚」パンフレットにて

魔法をかけた理由は諸説ありますが、以下のように考えられていることが多いです。

  • 自分を許さないポルコの意思表示
    →戦争に染まり、仲間を失ったにもかかわらず自分だけ生き延びてしまったことへの後悔・懺悔
  • 俗世と距離を取るポルコの意思表示
    →二度と戦争や政治など、人間世界とは関与しないことの決意
  • ジーナとの関係性を深めないた
    →いつ亡くなるか分からない飛行艇乗りの自分は、これ以上ジーナと仲良くなってはいけない

ただ、『紅の豚』の中ではポルコが人間の姿に戻る描写も見られます。

ポルコは最終的に人間に戻ったのか?という疑問については、宮崎駿監督は以下のように語っています。

僕は豚のままで生きるほうがいいんじゃないかと思います。ときどきつい本音がでて真顔になったりするけれど、でも豚のまま最後まで生きていくほうが、本当にこの男らしいと思う。

ジブリの教科書7紅の豚(文春ジブリ文庫)宮崎駿監督インタビューより引用

「豚の姿」は一見ふざけているように見えますが、『紅の豚』にとって最重要なテーマです。

「豚の姿」は共産主義者の象徴なのではないか?と考える説も存在します。

「豚の姿」については以下の記事でさらに詳細に語りつくしています。

さらに詳しく知りたい方はぜひ合わせてご覧ください。

ジーナの賭けの結果は?

ジーナはポルコに対して、ある賭けをしていました。

私いま賭けをしてるから。私がこの庭にいる時その人がたずねてきたら、今度こそ愛そうって賭けしてるの。でもそのバカ夜のお店にしか来ないわ。日差しの中へはちっとも出てこない。

映画「紅の豚」ジーナのセリフより

エンディングのフィオのナレーションの中では「ジーナさんの賭けがどうなったかは私達だけの秘密・・」と語られており、結末が気になっている方は多いのではないでしょうか。

実はこの結末は映画のエンディングの以下の描写から読み取ることができます。

  • ポルコの飛行艇がジーナの庭に着陸している描写がある
  • 最後に映るジーナの庭にジーナの姿が無い

つまりポルコはジーナの庭を訪ね、ジーナは賭けに勝ったのです。

ジーナの賭けについては考察しがいのあるテーマですので、以下の記事で詳細にまとめています。

ぜひ合わせてご覧ください。

飛行機の墓場には元ネタがあった?

飛行機の墓場はポルコの人間時代の回想の中で登場します。

飛行機の墓場
紅の豚-スタジオジブリ 場面写真より

死を連想させる幻想的なシーンですが、このシーンには明確なモデルがあります。

ポルコがフィオに語る『飛行機の墓場』については、明確なモデルがある。ロアルド・ダール著『飛行士たちの話』(45年)に収録された短編『彼らは年をとらない』がそれである。

『宮崎駿全書』より引用

『彼らは年をとらない』の主人公は飛行機の列に呼び込まれるように一緒に飛行し、その後命を落とします。

ポルコはこの列に加わることができず、結果的に1人生き延びることになりました。

飛行機の墓場にはモデルがあるものの、主人公の結末は対照的に描かれているのです。

ポルコの弾詰まりには伏線があった?

ポルコとカーチスの決闘の終盤、ポルコは弾詰まりを起こし、結果的に殴り合いの決闘へと繋がります。

フィオの将来を賭けた重要な決闘で、弾詰まりというヘマをやらかしたことに違和感がありますよね。

ポルコといえば元イタリア空軍のエースで敏腕飛行艇乗りなので、このような単純なミスを起こすとは考えづらいです。

実際に決闘前夜にはじっくりと弾を検品する様子も描写されています。

紅の豚-スタジオジブリ 場面写真より

実はこの検品の際、フィオに不意打ちでキスされたことで、その時持っていた1発が不良品であることを見逃した、と考えられているのです。

スタジオジブリの公式見解ではなく、あくまでも考察の域を出ませんが、芸の細かいジブリなら可能性は高そうですね。

カットされた幻のエンディングがある?

実は『紅の豚』には絵コンテだけに描かれた幻のエンディングが存在します。

ジャンボジェットが飛ぶ現代(映画公開時の1990年代)と想定されるシーンです。

ジャンボジェットの横を真っ赤な飛行艇が気持ちよく追い抜いていきます。

ポルコは酸素マスクを着けているため、豚の姿かどうかの判別はつきません。

『ポルコ・ロッソ 最後の出撃』と呼ばれる幻の続編がある?

宮崎駿監督があるインタビューで以下のように発言したことで、『紅の豚』続編の噂が広がりました。

  • 紅の豚の続編をやりたい
  • タイトルは『ポルコ・ロッソ 最後の出撃』

ただ厳密には、宮崎駿監督はその場で以下のような発言も重ねており、制作される可能性は低そうです。

  • 続編が作れたら幸せだけど、それはただの道楽になってしまう
  • だからやっぱりダメだな

続編を巡る情報については以下の記事で整理していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

ポルコ・ロッソのモデルは宮崎駿?

以下のような内容を根拠に、ポルコ・ロッソのモデルは宮崎駿監督であると言われることが多いです。

  • 宮崎駿監督は自分自身を豚の姿で描くことが多い
  • 宮崎駿監督は空を飛ぶことへの憧れが強い
  • 『紅の豚』は中年の自分への手紙だ、と宮崎駿監督が語っている

宮崎駿監督自身はモデルについては名言しておらず、アメリカの刑事ドラマがモデルであると言われることもあります。

ポルコ・ロッソのモデルについては以下の記事で詳細にまとめていますので、ぜひ合わせてご覧ください。

『紅の豚』の名言

電話するポルコ
紅の豚-スタジオジブリ 場面写真より

『紅の豚』では様々な名セリフが飛び出します。

以下、キャラクター別に名セリフを列挙してみます。どこの場面か、映像が思い浮かびますでしょうか。

ポルコ・ロッソの名セリフ
  • 飛ばねえ豚は、ただの豚だ
  • 徹夜はするな、睡眠不足はいい仕事の敵だ、それに美容にも良くねぇ
  • ファシストになるより豚の方がマシさ
  • 俺は俺の稼ぎでしか飛ばねえよ
  • さらばアドリア海の自由と放埓の日々よってわけだ
  • 馬鹿野郎!そういうのは1番大事な時にとっとけ!
  • “信じる”か…。デエキライな言葉だがお前が言うと違って聞こえてくるぜ
ジーナの名セリフ
  • どうやったらあなたにかけられた魔法が解けるのかしらね
  • マルコ、今にローストポークになっちゃうから……私イヤよ、そんなお葬式
  • あなたもう1人女の子を不幸にする気なの?
フィオの名セリフ
  • 意地も見栄もない男なんて最低よ堂々と戦いなさい!
  • ポルコはどうして豚になっちゃったの?
  • ジーナさんの賭けがどうなったかは私たちだけの秘密
カーチスの名セリフ
  • 歌は静かに聴くんだ
  • 心配するな、おふくろの話じゃホレるより慣れだってよ
  • ジーナはテメエに惚れてんだ!彼女はオメエが来るのをなあ、ずーっと庭で待ってんだぞ!
フェラーリンの名セリフ
  • お前には反国家非協力罪・密出入国・退廃思想・破廉恥で怠惰な豚でいる罪・猥褻物陳列で逮捕状が出される
  • 国家とか民族とかくだらないスポンサーをしょって飛ぶしかないんだよ
  • 飛んだところで豚は豚だぜ
マンマユート団の名セリフ
  • 仲間外れをつくっちゃかわいそうじゃねえか
  • 豚は殺しはやらねえんだ
  • 豚は嫌ぇだがあんたは好きだ

特にポルコ・ロッソの「飛ばない豚はただの豚だ」は有名な名セリフですよね。

『紅の豚』自体は見ていなくても、このセリフだけは知っているという方もいるのではないでしょうか。

ちなみに「飛ない豚は~」という表現は誤用です。

「飛ばない豚はただの豚だ」の名セリフについては以下の記事でもまとめていますので、ぜひ合わせてご覧ください。

『紅の豚』の原作

あまり有名ではないのですが、『紅の豚』には原作が存在します。

宮崎駿監督が模型雑誌で連載していた『飛行艇時代』と題された短編映画です。

全15ページ(3話×5ページ)と短く、ジーナやフェラーリンも登場しません。

原作については以下の記事でまとめていますので、ぜひ合わせてご覧ください。

大枠のストーリーは同じですが、映画『紅の豚』のような深みは感じられず、シンプルな航空活劇です。

『紅の豚』に関するよくある質問

『紅の豚』に関するよくある質問に、一問一答形式で回答してみます。

入り江のアジトのモデルはどこ?

ギリシャ・ザキントス島にある断崖絶壁に囲まれたビーチ「ナバイオビーチ」であると言われています。

ジーナが歌っている歌は何?

シャンソン『さくらんぼの実る頃』です。

実際にジーナの声優を務めた加藤登紀子さんが歌っています。

切ない淡い恋の歌でありながら、労働者革命(パリ・コミューン)で追悼の歌としても歌われたフランスの歴史ある楽曲です。

エンディングの曲のタイトルは??

ジーナの声優を務めた加藤登紀子さんが歌う『時には昔の話を』です。

登場する飛行艇のモデルはある?

ポルコの飛行艇(サボイアS.21試作戦闘飛行艇)のモデルは1925年に製作された飛行艇、マッキ M.33です。

宮崎駿監督が幼少期に見た写真を元に想像を膨らませたと、語っています。

カーチスの飛行艇(カーチス R3C-0非公然水上戦闘機)はアメリカのレース用航空機、カーチス R3C-2です。

『紅の豚』が公開されたのは何年?

1992年に公開されています。

『紅の豚』のフル動画を見る方法は?ネット配信はある?

日本のネット配信サービスでは配信されていません。

DVDレンタルを活用するか、海外ネットフリックスから視聴が可能です。

当サイトでは、このようにジブリ作品やジブリスポットを紹介しております。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

『紅の豚』の記事執筆における参考書籍

まつぼくらぶでは『紅の豚』の記事を執筆するにあたり、主に以下の書籍を参考にしています。

  • ジブリの教科書7 紅の豚(文春ジブリ文庫)
  • 宮崎駿の雑想ノート(大日本絵画)
  • スタジオジブリ絵コンテ全集7 紅の豚(徳間書店)
ジブリの教科書7 紅の豚(文春ジブリ文庫)

過去のインタビュー内容等を参考、引用しています。

宮崎駿の雑想ノート(大日本絵画)

『紅の豚』の原作『飛行艇時代』が収録されています。

スタジオジブリ絵コンテ全集7 紅の豚(徳間書店)

『紅の豚』の制作に使用された絵コンテです。

なお、作品の画像はスタジオジブリ公式サイトから無償提供されている場面写真を使用しております。

紅の豚 スタジオジブリ場面写真

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